知らなきゃ危険!?カマグラ100の副作用や併用禁忌薬

知らなきゃ危険!?カマグラ100の副作用や併用禁忌薬

カマグラ100は通販で人気のED治療薬。通販では医師処方ではないため、薬の使用に関することは自己責任となります。
そのため、薬の副作用などは自分でしっかりと把握しておく必要があるでしょう。
今回はカマグラ100の副作用や併用禁忌薬を説明していきます。
服用をお考えの方は必ず目を通すようにしてください。

カマグラ100の基本的な副作用

カマグラ100の基本的な副作用

カマグラ100には血管を拡張し、一時的に男性器周辺への血流が増加し、それを維持させる効果があります。

しかしその血管拡張、血流アップ作用は男性器周辺だけでなく全身に影響を与えるもので、それに伴い副作用が現れやすいです。
基本的な副作用として挙げられるのが以下の症状があります。

頭痛
ほてり
鼻詰まり
消化不良
めまい
動悸

これらの薬の効果と比例するように現れ、時間とともに治まっていく事がほとんどです。

頭痛薬、鼻炎薬は使ってもOK!

発症率がもっとも高い副作用は頭痛やほてり、鼻詰まりです。ほてりは何となく我慢ができますが、頭痛や鼻詰まりよってセックスに集中できない場合、市販の頭痛薬や鼻炎薬を服用しても大丈夫でしょう。

薬の効果が薄れていくとともに副作用も無くなりますが、もしだんだんと酷くなる、なかなか治まらないといった場合は重篤な副作用の前触れである可能性もあります。もし体に異変があれば、近くの病院を受診し診察を受けましょう。

視覚異常

稀に視覚異常が現れる場合もあります。症状としては「視界が青みがかってみえる」「緑と青の区別がつかない」「眩しい」といったものがあります。
こちらも発症したとしても一過性の場合がほとんどです。
しかし急激に視力が低下した場合も上と同様注意が必要で、速やかに眼科医の診察を受けなければなりません。

なかには重篤な副作用も・・・

勃起持続症(プリアピズム)という重篤な副作用も、海外の方で少数ながら報告が上がっているようです。
勃起持続症は4時間以上勃起した状態が続きます。これは放っておくと陰茎組織の損傷を起こし、勃起機能を喪失させる可能性がある大変恐ろしいものです。
発症する可能性は極めて低いですが、カマグラ100を服用する以上は把握しておかなければなりません。

また服用方法を誤る事も副作用を重くする可能性があります。
リスク回避のために、正しい服用方法も知っておく必要があるでしょう。

カマグラ100の正しい服用方法はコチラ

カマグラ100の併用禁忌薬

カマグラ100の併用禁忌薬

カマグラ100には飲み合わせが悪い併用禁忌薬が存在します。
飲み合わせが悪い薬と一緒に飲んでしまうと、薬効が増強し副作用が強く現れたり、最悪命を危険にさらしてしまう可能性も。
以下の薬を飲んでいる人はカマグラ100を服用できません。

・硝酸剤及びNO供与剤
(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、亜硝酸アミル)
・アミオダロン塩酸選
(アンカロン錠)
・sCG刺激剤
(リオシグアト、アデムパス)

併用注意薬

以下の薬を飲んでいるひとは併用禁止とまではいきませんが、かかりつけの医師に相談し、服用には十分な注意を払いカマグラ100を使用する事ができます。

チトクロームP450 3A4阻害薬
チトクロームP450 3A4誘導役
降圧剤
α遮断剤
カルペリチド

カマグラ100を服用する場合はこれらの事をしっかりと踏まえた上で、利用するようにしてください。